『ONE PIECE(ワンピース)』は、尾田栄一郎先生が描く世界中で愛される超人気漫画です。2026年現在、エルバフ編が最高潮を迎えており、特に最新の1177話はファンにとって衝撃と興奮の連続となる内容となっています。この記事では、ワンピース 1177話のネタバレを徹底的にまとめ、あらすじ、重要シーン、キャラクターの活躍、考察、そして今後のストーリー予測まで詳しく解説します。
※重大なネタバレを含みます。まだ本編を読んでいない方はご注意ください。
1177話の基本情報
- タイトル:激怒(または「死ぬくれ!」という翻訳も一部で確認)
- 掲載:週刊少年ジャンプ(2026年3月頃発売号)
- ページ数:約15ページ(一部ページが未完成気味だったとの報告あり、前章のような事情か)
- 舞台:主にエルバフ(ウォーランド)。マリージョアの描写も一部混在の可能性
この章は、エルバフでの最終戦争が本格化し、イム様が直接動き出す歴史的なターニングポイントとなっています。麦わらの一味全員がそれぞれの見せ場を持ち、特にウソップとブルックの覚悟、ルフィの激怒が最大の見どころです。
1177話 詳細ネタバレあらすじ(完全版)
1. ゾロ率いる巨人の反撃開始 – Dr. Giant(ドミリバーシ巨人)軍団殲滅へ
章の冒頭は、ゾロ、ドリー、ブロギー、ハイルディン、スタンセンの強力タッグが、イムによって生み出された「ドミリバーシ(Domi Reversi)」化した巨人軍団に総攻撃を仕掛けるところから始まります。
- これまでの章で巨人が悪魔化・不死身化していたが、ここで攻略法が判明。
- チョッパーがモンスターポイントを発動! 巨大な姿でドミリバーシ巨人の一人に強烈な一撃を叩き込み、巨人が通常形態に戻る衝撃シーン。
- これにより「覇王色の覇気が必須ではない」「物理的・特殊な打撃で解除可能」というカウンターが確立。ゾロたちは一気に優位に立ち、巨人軍団の殲滅が加速します。
ゾロの剣技はもちろん、巨人の連携攻撃が迫力満点。エルバフの戦士たちの誇りが感じられる熱い展開です。
2. サンジ・ジンベエ・フランキー vs 聖キリンガム(Killingham)
一方、別の戦場ではサンジ、ジンベエ、フランキーのトリオが神の騎士団の一人、聖キリンガムを制圧。
- サンジの超高速キックが炸裂し、キリンガムの頭部を強烈に蹴り飛ばす(頭が3時方向に吹っ飛ぶ描写がグロテスクかつ爽快)。
- キリンガムは再生能力を持っていたはずだが、この攻撃で再生不能の状態に追い込まれる。
- ジンベエが冷静にフォローし、フランキーが機械的な拘束で完全に封じる。
- ロビンがキリンガムに近づき、何かを聞き出そうとするシーンも。空白の100年に関する重要な情報が得られる可能性が示唆されています。
この戦いは、麦わらの一味のNo.3・No.4・No.7の見事なチームワークが光るパートです。
3. 最大の衝撃! ウソップ&ブルック vs イム様 → 壮絶敗北
ここからが1177話の真のクライマックス。
- ウソップがエルバフの子供たちや戦士たちを守るため、イム様に対して正面から立ち向かう。
- 「お前みたいな奴に…世界を支配する権利なんてねェ!!」と魂の叫びを上げ、特大爆発弾を放つ。
- しかしイムは軽々と回避。逆に圧倒的な威圧感と一瞬の動きでウソップとブルックを瞬殺。
- 二人は大爆発の余波とイムの力で気絶(もしくは重傷)。特にウソップの「臆病者から英雄へ」の成長がここで爆発し、涙なしには読めないシーンとなっています。
ウソップのこの行動は、エルバフの戦士たちに大きな影響を与え、彼の「エルバフの戦士」としての覚醒が認められる瞬間でもあります。
4. ルフィの激怒とイムとの最終対決開始
ウソップとブルックの敗北を知ったルフィが、激怒。
- 「お前…仲間を…!!」と怒りのギア5(ニカ)が全開。
- 同時にロキ(ニーズホッグの王子)もイムのもとに到達。
- イムがついに口を開き、歴史的な一言を発する。
「ニカか…ニーズホッグか…どちらかがここで死ぬ。諦めるか、死を選ぶか決めろ」
- 800年前の因縁が再び交錯。ジョイボーイ(ニカ)とニーズホッグの再戦が、現代でルフィとロキ vs イムとして実現する超展開。
- 章のラストは、ルフィとロキが戦闘態勢に入り、イムが不気味に微笑むところで終了。次章への期待が爆上がりです。
1177話の重要ポイントと考察
- イムの戦闘力と能力の本格始動 これまで影で暗躍していたイムが、ついに直接戦闘に踏み切る。能力は黒い支配(転生・悪魔化)に加え、空間操作や圧倒的なスピードが確認。五老星以上の存在感です。
- チョッパーのモンスターポイントが鍵に ドミリバーシ解除の突破口となったチョッパーの一撃。今後、悪魔の実の覚醒や医療面での活躍がさらに期待されます。
- ウソップの英雄的瞬間 長年「臆病者」と揶揄されてきたウソップが、イムに立ち向かう姿はファン号泣もの。エルバフ編で彼の夢(勇敢な海の戦士)が大きく前進しました。
- ニカ vs ニーズホッグの再現 イムがルフィを「ニカ」、ロキを「ニーズホッグ」と呼んだことで、北欧神話モチーフが明確に。世界政府と古代の神話の対立が最終戦争の核心であることが再確認されました。
- 短めページ数の理由 一部未完成ページがあったのは、尾田先生の体調管理やスケジュールの都合か。内容の濃さは過去最高クラスです。
今後の展開予測(1178話以降)
- ルフィ&ロキ vs イムの三つ巴バトルが本格化。
- シャンクスや黒ひげ、残りの五老星の介入の可能性大。
- エルバフの「太陽神」と「蛇神」の神話が、空白の100年と直結か。
- ウソップとブルックは生死不明だが、回復して再合流する可能性が高い(麦わらの一味は基本死なない)。
- 最終章へのカウントダウンが加速。ラフテル到達まであと数年?
まとめ:1177話はエルバフ編のターニングポイント
ワンピース 1177話「激怒」は、麦わらの一味の団結、イムの恐怖、そして800年の因縁が交錯する神回でした。特にウソップの覚悟とルフィの激怒は、これからの最終戦争を象徴するシーンになるでしょう。
まだ読んでいない方は、ぜひ公式ジャンプ+や単行本でチェックを! これからもワンピースの最新ネタバレ・考察を追い続けます。次章も目が離せませんね!

