『ONE PIECE』ファンにとって、2026年3月現在、エルバフ編はまさに最高潮を迎えています。特に1177話は、麦わらの一味の各メンバーが輝きを見せつつ、イム(Imu)の本格的な介入によって物語が一気に最終局面へと加速した回として、大きな話題を呼んでいます。
この記事では、ワンピース 1177話の完全ネタバレを基に、詳細なあらすじ、各シーンの解説、キャラクターの活躍、新技の登場、考察、そして今後の展開予想までを徹底的に掘り下げます。ネタバレ全開ですので、まだ未読の方はご注意ください!
1177話タイトル:「怒り(Furious)」
週刊少年ジャンプ掲載の1177話は、全17ページ。表紙は読者リクエストによる「ロビンがモグラと一緒に花を植えている」ほのぼのとしたイラストですが、本編は一転して壮絶な戦闘と感情の爆発が繰り広げられます。
1177話 詳細あらすじ(完全ネタバレ)
1. ゾロ率いる巨兵チーム vs ドミリバーシ巨兵海賊団
章の冒頭は、西の村を占拠するドミリバーシ(Domi Reversi)状態の巨人軍団との戦闘からスタート。イムの「黒転支配」によって不死身&強化された巨人たちが、陽界を地獄絵図に変えています。
- ドリー:新技「イクオク・ソブリン(Ikoku Sovereignty)」で巨人の体を真っ二つ!
- ブロギー:豪快な一撃で複数体を吹き飛ばす。
- ハイルディン:槍技「グングニル」で貫通攻撃。
- スタンセン:新技「ジャイアント・トロマ(Giant Troma / Giant Taiko)」で太鼓のような衝撃波を放ち、巨人を粉砕。
そしてゾロが炸裂! 新技「三刀流・赤鬼・怒メガ(Santōryū: Akaoni Okomega)」を繰り出し、キング戦の「煉獄鬼斬り」に似た斬撃でドミリバーシ巨人の頭と体を一刀両断。ゾロの覇王色覇気が無意識に滲み出ている描写もあり、ファンの間で「ついに完全覚醒か!?」と大盛り上がりです。
2. チョッパーの意外な活躍と謎の解除方法
別戦線では、チョッパーがモンスター・ポイントを発動! ドミリバーシ巨人に強烈なビンタを食らわせると、なんと巨人の体から黒い影が抜け出し、元の正常な巨人に戻るという衝撃展開。 「どうしてチョッパーの攻撃で解除されたの?」という疑問が残り、読者の考察が爆発中です。
- チョッパーの「純粋さ」や「医者としての力」が関係?
- 実はヒトヒトの実のモデル「ニカ」の影響? 次回以降で明かされる可能性大です。
3. サンジ・ジンベエ・フランキー vs キリングハム(聖キリングハム)
神の騎士団の一人、キリングハムを制圧するシーンは爽快そのもの。 サンジが頭部を蹴り飛ばし、ジンベエが上半身を抑え、フランキーが足を縛り上げるという連携プレーで、再生不能状態に追い込みます。
キリングハムは苦悶の叫びを上げながらも「虫けらどもが…!」と強がりますが、 サンジ「こんな雑魚が聖地を守ってるのかよ…」 フランキー「俺たち、めっちゃ強くなったな!!」 ジンベエ「まだ一匹残ってる。油断するな」
四皇級の麦わらの一味の成長を実感させる名シーンです。
4. ウソップ&ブルックの壮絶な敗北と「エルバフの誇り」
最大の見せ場はここ。ウソップとブルックがイム(あるいはイムが憑依・操作するガンコ/軍子?)に立ち向かいます。
- ブルックが先制攻撃するも、遠距離から体を麻痺させられる。
- ウソップが駆けつけ「卑怯な真似ばかりしやがって!」と激昂。
- 「エルバフは戦士の国だ!剣と盾で正々堂々戦え、この腰抜け!!」と叫びながら黒カブトでスカル・ボムグラスを発射!
しかしイムが瞬間移動で目の前に現れ、爆風を浴びせてウソップ&ブルック両名が意識を失って倒れるという衝撃の展開。 ウソップの「見せ場」がしっかり描かれ、倒れながらもエルバフの誇りを守ろうとした姿に涙する読者が続出しています。
5. 最終ページ:ルフィ・ロキ vs イム 三つ巴の対峙
ナミに叱られるルフィとロキのコミカルシーンから一転、爆発音を聞きつけたルフィとロキ(+リス?のラグニル)が現場に到着。 倒れたウソップとブルックを見て、ルフィが本気で激怒。
ルフィ「ウソップ!!ブルック!!」 ロキ「こいつか…冥界まで届く覇気を持った奴は…」 イム「服従するか…死ぬか…ニカ!!ニーズホッグ!!この戦いは世界を二分する」
超見開きでルフィ(ニカの気配)、ロキ(ニーズホッグの化身?)、イムが対峙する姿が描かれ、章終了。 次号休載なしという神展開で締めくくられました。
1177話の重要ポイントと考察
- ドミリバーシの解除方法:チョッパーの一撃で影が抜ける描写は、ニカの「解放」を象徴している可能性が高い。ジョイボーイの力が間接的に影響?
- ウソップの成長:臆病者だった彼が「戦士の国」の誇りを叫ぶシーンは、狙撃手としての覚醒の序章か。次回以降の復活に期待。
- イムの正体と能力:瞬間移動、遠距離麻痺、再生…1177話でイムが「本格始動」したことで、最終ボス感が一気に増しました。
- ロキ=ニーズホッグ説:北欧神話の「世界を喰らう蛇」ニーズホッグとリンク。ロキの雷攻撃がルフィに効かないのも、ゴムゴムの実(ヒトヒトの実モデルニカ)との相性の良さ?
- ゾロの覇王色:無自覚ながらも周囲に影響を与えている描写が増加。最終戦争でシャンクス級の覇王色を見せるフラグか。
今後の展開予想(1178話以降)
- ルフィとロキのタッグ vs イムが本格化。ニカ覚醒+ニーズホッグの力で、世界政府の「黒転支配」を打ち破る?
- 残る神の騎士団メンバーとの決戦。
- エルバフの巨人族が麦わらの一味に完全に味方し、最終戦争への布石に。
- ウソップとブルックの復活で、麦わらの一味全員が揃う感動シーンが訪れる可能性大。
まとめ:1177話はエルバフ編の「怒りの頂点」
ワンピース1177話は、麦わらの一味の成長、各キャラの見せ場、そしてイムとの直接対決への布石が完璧に配置された神回でした。 特にウソップの叫びとルフィの怒りが、読者の心を鷲掴みにしています。
この先、ワンピースはますます目が離せません。 最新話を見逃さないよう、週刊少年ジャンプをチェックし続けましょう!

