『七つの大罪:Origin』リセマラ完全ガイド!Steam版/PC版での効率的なやり方と当たりキャラ徹底解説

2026年3月17日からPS5版とSteam版が先行配信され、3月24日にモバイル版を含む全世界同時正式リリースを迎えた新作オープンワールドRPG『七つの大罪:Origin』(通称:ナナオリ)。原作『七つの大罪』の世界観をベースに、王子トリスタンを主人公とした全く新しいストーリーが展開される本作は、アニメーション美麗なオープンワールドと爽快なアクションが魅力です。

特にリリース直後の今、注目されているのが「リセマラ」です。Steam版(PC)でプレイするユーザーの多くが「七 つの 大罪 origin リセマラ steam」で検索しているように、Steam環境でのリセマラはモバイル版とは勝手が大きく異なります。この記事では、リセマラの必要性から具体的な手順、最速方法、当たりキャラランキング、注意点までを徹底的に解説します。

『七つの大罪:Origin』とは?ゲーム概要をおさらい

『七つの大罪:Origin』は、Netmarbleが開発・運営するアニメーションオープンワールドRPGです。原作漫画・アニメ『七つの大罪』の世界「ブリタニア」を舞台に、リオネスの王子トリスタンとして冒険を繰り広げます。

主な特徴:

  • オープンワールド探索:広大なブリタニア大陸を自由に冒険。馬やグライダーを使った移動、隠し要素満載のダンジョンなど。
  • リアルタイムアクション戦闘:キャラクターごとの固有スキルと武器種(長剣、斧、双剣など)を組み合わせたコンボが爽快。
  • キャラ収集&育成:SSR(最高レア)キャラを中心に、メリオダス、キング、エレイン、バン、エスカノールなどおなじみの面々が登場。
  • マルチプレイ要素:協力プレイやPvPコンテンツも実装予定。
  • クロスプラットフォーム:PS5、PC(Steam)、iOS/Androidでプレイ可能(アカウント連携対応)。

リリース直後から事前登録報酬やログインボーナスが豪華で、ガチャ(星の破片を使った召喚)で強力なSSRキャラを狙えるチャンスが豊富です。

リセマラは本当に必要?Steam版の実情

多くの攻略サイトやYouTube動画で「ナナオリ リセマラ 非推奨」と書かれていますが、これは正しいです。特にSteam版ではリセマラのハードルが非常に高いため、ほとんどのプレイヤーにはおすすめできません。

理由を詳しく見ていきましょう。

  1. アカウント仕様の厳しさ Steam版はNetmarble IDとSteamアカウントが強く紐づけられます。ゲームをアンインストールしてもデータが残り、簡単にリセットできません。アカウント退会を選択しても30日間の待機期間が発生し、その間は新規ログイン不可です。
  2. 複数アカウント作成の難易度 リセマラするには新しいNetmarble ID + 新しいSteamアカウントが必要です。Steamアカウントを量産するのは手間がかかり、規約違反のリスクもあります。
  3. リリース特典が破格
    • 事前登録報酬:10連分チケット
    • リリース記念:SSRギーラ確定配布
    • ストーリー進行でトリスタン、ティオレー、スレイダーなど強キャラ入手
    • ログインボーナスやイベントで星の破片200連以上無料入手可能 これらを活用すれば、ガチャ120連天井(ピックアップSSR確定)も現実的です。
  4. リセマラ効率の悪さ モバイル版(特にAndroid)ならゲストログイン+アンインストールで比較的簡単ですが、Steam版では1回あたり30分〜1時間以上かかり、複数回繰り返すのは非現実的です。

結論:Steam版で始めるならリセマラ不要。素直にストーリーを進めて無料ガチャを回しまくりましょう。ただし、どうしても特定のSSR(特にキングやエレイン)が欲しい場合は、限定的に挑戦する価値はあります。

Steam版でのリセマラ手順(可能な限り最速で)

Steam版のリセマラは厳しいですが、完全に不可能ではありません。以下は実際に可能な方法です(2026年3月時点の情報)。

所要時間:1回あたり約20〜40分(チュートリアルスキップ次第) 引けるガチャ回数:約22〜28回(チュートリアル10連+事前登録10連+クーポン8連前後)

手順:

  1. Steamで『七つの大罪:Origin』をインストール・起動
  2. 新規アカウントで開始(ゲストではなくNetmarble ID作成推奨)
  3. ニックネーム設定(24時間に1回変更可能なので適当でOK)
  4. チュートリアルを進める(アクト1「見慣れない石造物」まで。戦闘・ムービーは可能な限りスキップ)
  5. チュートリアルガチャ(強制10連)を引く
  6. メニュー → メールから事前登録報酬を受け取る(10連チケット)
  7. 環境設定 → アカウント情報 → クーポン入力でコードを入力 有効コード例(リリース時有効):
    • WELCOMEORIGIN
    • ORIGINSTEAM
    • ORIGINDISCORD
    • ORIGINX (各5〜10連相当のチケット入手)
  8. レギュラーガチャ(常設)を可能な限り引く
  9. 満足いかなければ連携解除
    • メニュー → 環境設定 → アカウント → アカウント連携 → 連携アカウント管理
    • Steam連携を解除(ログアウトされる)
  10. Steamを再起動し、新規Netmarble IDでログインし直す(または新規Steamアカウント使用)

注意:連携解除を繰り返すとアカウント凍結リスクあり。自己責任で。

モバイル版(iOS/Android)の方がリセマラしやすいので、可能ならそちらでリセマラしてからSteamに連携するのも一手です。

リセマラ当たりランキング【2026年3月最新版】

ガチャ排出率:SSR 0.8%、SR 6%、R 93.2% 28回引いてSSR1体確率:約18〜20%(5〜6回に1回程度)

SSランク(最優先確保)

  • キング:汎用アタッカー+サポーター。チャーム付与+範囲攻撃が優秀。今後も環境上位確定級。
  • エレイン:高火力アタッカー兼ヒーラー。回復+バフでどんなパーティにも対応可能。

Sランク(強力で狙う価値大)

  • メリオダス:リリース後3週間ピックアップ(ユーザーごと開始日から3週間)。フルカウンターが強力で火力特化。
  • バン:耐久+自己回復でタンク役に最適。

Aランク(十分強い)

  • エスカノール:瞬間火力爆発型だがバランス調整でどうなるか注目。
  • ディアンヌ:範囲攻撃+スタンで雑魚処理優秀。

終了ライン目安

  • SSランク1体確保 → 即終了
  • Sランク以上2体以上 → 終了
  • SSRなしor弱め → 続行(ただし時間効率悪い)

Steam版特有のメリットと攻略Tips

Steam版はPCスペックを活かした高画質・高フレームレートが魅力。キーボード&マウス操作も快適です。

序盤おすすめTips:

  • 火炎属性パーティを最優先(ギーラ+トリスタン+ティオレー+スレイダーで即戦力完成)
  • 毎日ログイン&イベント消化で星の破片を貯める
  • 名前変更は24時間に1回無料なので、気に入らなければ後で変えられる
  • Steamコミュニティで最新コードやイベント情報をチェック

まとめ:Steamでナナオリを楽しむ最善策

『七つの大罪:Origin』はリセマラに頼らなくても十分に楽しめる設計になっています。特にSteam版はアカウントの制約が厳しいため、無理にリセマラせずリリース特典とログボをフル活用しましょう。

どうしてもキングやエレインが欲しい方は、モバイル版でリセマラしてからSteamに連携するのが現実的です。美しいアニメーションと原作愛溢れるストーリーを、ぜひ心ゆくまで堪能してください!

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