人気アニメ・漫画「七つの大罪」の世界を舞台にした新作オープンワールドRPG『七つの大罪:Origin』(通称:ナナオリ)が、2026年3月に大注目を集めてリリースされました。特にPS5版とSteam版は3月17日から先行配信が開始され、多くのファンが一足早くブリタニア大陸に飛び込んでいます。
このゲームは基本プレイ無料で、クロスプラットフォーム対応。原作ファンにとっては懐かしいキャラクターたちが登場しつつ、オリジナルストーリーとマルチバース要素が融合した全く新しい体験が魅力です。
しかし、ガチャ要素のあるRPGということで、真っ先に気になるのが「リセマラ(リセットマラソン)」ですよね。特にPS5でプレイしているユーザーから「PS5でリセマラできる?」「メリオダスを狙いたい!」という声が非常に多く上がっています。
本記事では、七つの大罪 Origin リセマラ PS5 を中心に、ゲームの概要からリセマラの現実、手順、当たりキャラランキング、PS5特有の注意点、代わりの効率的な始め方まで徹底解説します。
『七つの大罪:Origin』とは?ゲームの魅力と基本情報
『七つの大罪:Origin』は、Netmarbleが開発・運営するオープンワールドアクションRPGです。原作「七つの大罪」の世界観をベースにしつつ、時空が交錯したパラレルワールド(マルチバース)を舞台にした完全新作ストーリーが展開されます。
主人公はリオネス王国の王子「トリスタン」。父メリオダスと母エリザベスの息子として、混乱したブリタニア大陸を救う冒険に出ます。原作キャラが多数登場し、メリオダス、バン、キング、エレイン、エスカノール、ディアンヌなどおなじみの面々が仲間になります。
主な特徴:
- 広大なオープンワールドを自由に探索
- リアルタイムアクション戦闘(スキルコンボや属性相性あり)
- 属性システム(火・水・風・大地など)
- ガチャでキャラ入手(最高レアはSSR相当の☆5)
- PS5版は4K対応、高フレームレート、DualSenseのハプティックフィードバック対応
- 基本無料(アイテム課金あり)
PS5版は2026年3月17日先行配信、正式リリースは3月24日(全プラットフォーム同時)。スマホ(iOS/Android)版より1週間早くプレイ可能で、グラフィック面で圧倒的な没入感が得られます。
リセマラとは?なぜ話題になるのか
リセマラとは、ゲーム開始直後のチュートリアル後にガチャを回し、望みのキャラが出なかったらデータをリセットして最初からやり直す行為です。多くのソシャゲで「最強スタート」を切るための定番手法です。
『七つの大罪:Origin』ではガチャ確率が厳しめ(☆5出現率が非常に低いと評判)で、序盤の強キャラを引ければ攻略が格段に楽になります。特に属性最強編成(例:大地属性キング+ディアンヌ+エレイン)が話題で、これらを狙う人が続出しています。
しかし、PS5版では状況が大きく異なります。
PS5版でリセマラは可能?現実的な難易度
結論から言うと、PS5版でのリセマラは「ほぼ非推奨・非常に非効率」です。多くの攻略サイトやYouTuber、プレイヤーコミュニティ(Yahoo!知恵袋、X、YouTubeコメントなど)で共通の見解が出ています。
理由:
- データがPSNアカウントに紐づけられている アプリ削除やデータ初期化だけでは完全にリセットされない仕様が多い。
- 新しいPSNアカウントを作成する必要がある 1回のリセマラごとに別アカウントを作り直す必要があり、メールアドレスや電話番号認証が面倒。複数アカウント運用は規約違反リスクも。
- ログイン・ダウンロード時間が長い PS5のシステム上、ゲーム起動からストーリー進行までスマホ版の2〜3倍かかるケースあり。
- クーポンコード入力が制限される場合がある 一部クーポン(例:ORIGINSTEAMなど)はプラットフォーム限定でPS5では使えない報告多数。
多くのプレイヤーが「PS5版はリセマラ不可」「PC/スマホ版を推奨」と結論づけています。実際、GameWithやGame8の攻略記事でも「PS/Steamアカウント複数必要なので非推奨」と明記されています。
それでもPS5でリセマラしたい場合の方法(参考)
完全に不可能ではありませんが、手間が膨大です。
- PS5の「ユーザー」から新しいPSNアカウントを作成(メールアドレス別途必要)
- そのアカウントでゲームをダウンロード・起動
- チュートリアルを進めてガチャまで到達(約10〜20分)
- 結果が悪ければログアウト → アカウント切り替え → 繰り返し
これを繰り返すと1周あたり30分以上かかり、精神的にきついです。メリオダス推しの方でも「諦めて普通に進めた方がいい」という声が大半です。
スマホ/PC版でのリセマラ手順(参考:最速15分前後)
PS5が厳しいなら、スマホ版やPC(Steam)版をサブで使うのが現実的です。参考までに手順をまとめます。
所要時間:約10〜15分 引ける回数:最大28回前後(チュートリアル10連+事前登録報酬10連+クーポン分)
手順:
- ゲーム開始後、アクト1「見慣れない石造物」までストーリーを進める
- チュートリアルガチャ(強制10連)を引く
- メニュー → メールで事前登録報酬(10連チケット)を受け取る
- 設定 → クーポン入力でコードを入力(現在有効なもの例:WELCOMEORIGIN、ORIGINSTEAM、ORIGINDISCORD、ORIGINXなど)
- 追加ガチャを回す
- 結果が悪ければアプリ削除(スマホ)or Steamでデータリセット → 繰り返し
クーポン活用で無料18連以上引けるため、PS5よりはるかに効率的です。
リセマラ当たりランキング2026年最新版
リセマラする価値があるかは別として、現環境(リリース直後)の当たりキャラを紹介します。主にGameWith/Game8のランキングを参考にまとめました。
SSランク(最優先)
- キング(大地属性アタッカー兼サポーター)
- エレイン(汎用性抜群、編成の軸)
Sランク(超強力)
- ディアンヌ(タンク兼ダメージ)
- エスカノール(瞬間火力最強クラス)
- ギーラ(ログボ配布SSRだが優秀)
Aランク(十分強い)
- メリオダス(人気だが現環境では中堅)
- バン
- トリスタン(ストーリー進行で入手)
終了ラインの目安:キングかエレインのどちらか1体でも引ければ終了。火力・サポート・耐久を兼ね備えているため、序盤から終盤まで活躍します。
大地属性編成(キング+ディアンヌ+エレイン)が現在最強と言われており、これが揃うとリセマラ大成功です。
PS5プレイヤーにおすすめの「リセマラしない」始め方
リセマラが厳しいPS5ユーザーこそ、次の方法でスタートダッシュを決めましょう。
- とにかく早く進める リリース記念ログインボーナスでSSRギーラが配布中。毎日ログインで大量の星の破片(ガチャ通貨)がもらえます。
- ミッション・イベントをフル活用 リリース期間中はプレイ時間に応じて200連以上無料ガチャ分が手に入るキャンペーンあり。ピックアップガチャの天井(120回)も狙いやすい。
- 火炎編成を軸に ログボギーラ+ストーリー入手のトリスタン・ティオレー・スレイダーで火炎パーティを組めば、ほとんどのコンテンツがクリア可能。
- DualSenseの恩恵を最大限に PS5版は振動・適応トリガーが対応しており、戦闘の爽快感が段違い。グラフィックも4Kで美しいので、じっくり楽しむのが正解。
まとめ:PS5で『七つの大罪:Origin』を最大限楽しむコツ
『七つの大罪:Origin』は間違いなく2026年の注目作です。PS5先行配信のおかげで、いち早く高画質・高フレームレートで原作の世界に浸れます。
ただし、リセマラに関してはPS5版は現実的に厳しいのが現状。時間を浪費するより、素直にゲームを進めて無料報酬をガッツリ回収する方が結果的に強いアカウントが作れます。
原作ファンならメリオダスやエスカノールが欲しくなる気持ちはわかりますが、ゲームをやり込む過程で自然と手に入るチャンスは多いです。まずはブリタニアを駆け巡り、仲間を集めて楽しんでください!
この記事があなたのナナオリライフの参考になれば幸いです。コメントであなたの引き結果や質問もお待ちしています!

